2015年

9月

22日

メカニカルブリッジ。

メカニカルブリッジとは体を伸ばしても届かない時や逆手になって撞きにくい場合とかに使うものです。

 

 

 

テーブルの横下にぶら下がっています。

 

 

 

上を撞く時は一番高い窪みにキューを乗せたり一段低いくぼみは低い撞点を撞く時とかに使います。

 

 

 

『熊手』とか『孫の手』とか言われることが多いですが正式名称は

 

 

 

 

『メカニカルブリッジ』です。

 

 

 

 

運が良ければテーブルの両方に一本づつ二本ある時もあります(^^)




使い方はこうです。

 

 

 



間違いました(^^;




使い方はこうです。









『何を今更言ってんのハマちゃん(ーー)』




ですよね(^^;




でもちょっと聞いてください(^^;




注目すべきはキューを乗せているところ。






バッドマン!




デルルルルルルルバッドマ〜ン♬




かっこいい〜♬






じゃなーい!



              *わかるひとだけわかればいいです。(MGS4より)








注目は左手です。

 

 

この持ち方です。

 

 

 

これが以外と出来てない人が多いのです。

 

 

 

右ひじを外に突き出しキューを真後ろから押せるように持つんです。

 

 

 

普段撞く時の動きと反対の動きです。

 

 

 

もっといえば普段撞く時は親指方向に動かし力を使いますがメカニカルブリッジでは小指方向に動かします。

 

 

 

ですので腕の動きは同じ筋肉を使うから安定するんですね。

 

 

 

普通のフォームでいえばキューを前に出すかキューを後ろに引くかの違いです。

 

 

 

理にかなってますよね(^^)

 

 

 

そんでメカニカルブリッジを置く方向と左手ですが私はメカニカルブリッジとキューとは同じ方向にぜず写真のように少し斜めにします。

 

 

 

なぜかというと体の正面で見るためです。

 

 

 

キューとメカニカルブリッジの方向が重なると手が重なり右手が動かしにくいからです。

 

 

 

んで左手ですが、左手はメカニカルブリッジを安定させるためにしっかり押さえてなおかつ手球でも的球でもこっちに向かってきたらすぐテーブルから離せるように油断しないで持っておく。

 

 

 

せっかくいい球を撞いてても自分の球に見とれてたら手球か的球か『かちゃん』なんて当たってしまったら『ぎゃ〜(><)』ってなりますから気をつけてくださいね。

 

 

 

それとね、メカニカルブリッジは本当に使う機会が少ないんです。

 

 

 

でもみなさん練習もしないで平気で難しいことをしようとするんですよね〜(^^;

 

 

 

メカニカルブリッジは本当に練習しないとダメなんです。

 

 

 

そんなに使わないし簡単だなんてとんでもないんです。

 

 

 

ゲームボールが周り球で来たら自信持って撞けますか?

 

 

 

たとえゲームボールでなくても大事な一球を練習もせず撞くなんてのは成功することが奇跡です!

 

 

 

練習なしに成功することは奇跡だと私は思ってます。

 

 

 

簡単だと思って挑むことが最も危険です。



 

そしてできることには限界があるのでみなさんもメカニカルブリッジは練習しましょうね!

 

 

 

最後に参考までに・・・

 

 




変わった使い方ですがこれはアリです。




ですが・・・




 

 

これはナシ(反則行為)です。


 

この方法はNBAのルールブックの第4条、補助器具、第1項トライアングルラック、ラックスポット、チョーク、メカニカルブリッジ(レスト)、キューエクステンション(キュー延長器具)及びグローブを含む競技補助器具の使用を認める。チョーク及び補助器具はその本来の目的を外れて使用することはできない。


とあるので、メカニカルブリッジの上にブリッジを組むのは「本来の目的を外れて使用する」になります。

機転の効いたやり方に見えますが反則行為に当たるんですね(^^;

ん〜いろいろありますね(^^;

ではまた〜


今回もブログを読んでいただきありがとうございました。

 

 

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よろしくお願いします!


 

 

                                   2015/9/11著